ライアン・レイノルズが主演を務めるマーベル映画『デッドプール』シリーズ最新作に、「メディア王〜華麗なる⼀族〜(原題:Succession)」などで知られるマシュー・マクファディンが出演することがわかった。Varietyなどが報じている。
『デッドプール3』は、ライアン・レイノルズが主人公のウェイド・ウィルソンを再び演じ、『フリーガイ』と『アダム&アダム』でライアンとタッグを組んだショーン・レヴィが監督を務める。また本作で、ヒュー・ジャックマンがウルヴァリン役を再演することも決定している。また昨年12月、今年の5月より制作が開始するとの報道もあった。
Quick explainer video that tackles…
1) Timeline questions
2) Logan canon
3) MCU FAQ
4) Whether we can do this all day or not pic.twitter.com/50lBsfYS5p— Ryan Reynolds (@VancityReynolds) September 28, 2022
レヴィ監督は昨年、本作について「毎日笑うことってとても楽しい。人々がただ悪口を言っているシーンを聞いたり、書いたり、思いついたりするのはとてもおもしろいのです」と脚本について語っていた。
ちなみに、マシューとマーベル・スタジオはまだ正式にコメントを発表していない。
マシューが出演する「メディア王〜華麗なる⼀族〜(原題:Succession)」は、世界的メディア王 “ルパート・マードック”をモデルにしたと言われている、華麗なる一族がメインで物語が展開していく。私利私欲にまみれた、後継者争いを、リアルかつ辛辣にそしてシニカルに描いている。シーズン4は3月26日に米公開となっている。
また『デッドプール3』は2024年9月6日に全米公開。5月から制作開始との報道が出ていることから、今後の続報にも期待が高まっている。