チャーリー・シーンの声に異変? 元妻デニス・リチャーズの番組出演で“かすれ声”に心配の声相次ぐ【動画あり】

チャーリー・シーン(左)、デニス・リチャーズ(右) FILMS/TV SERIES
チャーリー・シーン(左)、デニス・リチャーズ(右)[2003年撮影] DFree / Shutterstock.com
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俳優チャーリー・シーン(59)が、元妻デニス・リチャーズ(54)とそのリアリティ番組『Denise Richards & Her Wild Things』に登場したことが話題となっている。娘ローラ(19)との再会シーンは感動的であったが、視聴者の注目を集めたのは彼の「声」であった。

SNS上では「声が変わった」「高すぎる」「かすれている」など、彼の声に対するコメントが多数寄せられた。中には「ケイトリン・ジェンナーみたい」との指摘も見られた。ケイトリン・ジェンナーは、元オリンピック金メダリストでトランスジェンダー女性として知られ、『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』にも出演していたセレブリティである。容姿や声が似ていると感じた視聴者が一定数いたようだ。

【動画】チャーリー・シーン出演エピソード予告編。チャーリー登場は1:25ごろから

 

チャーリー・シーンは過去に、声の変化は「胃酸の逆流による咽喉炎」が原因だと明かしている。胃酸逆流症(GERD)は慢性的な疾患であり、胸焼けや声のかすれ、喉の違和感などの症状を引き起こす。これが時には深刻な病気と誤解されることもあるという。

番組内では、シーンと娘サミ(21)との関係がうまくいっていないことも取り上げられた。サミは、過去にOnlyFansに登録したことで父と対立して以来、疎遠になっているという。今回の再会の場にも彼女は姿を見せず、「父とランチに行くくらいなら、他の何でもする」と語った。

一方で、もう一人の娘ローラは父との関係が改善してきたと明かし、「2~3週間に一度は一緒にペディキュアに行く」と笑顔を見せた。父について「論理的で、私の気持ちを整理するのを助けてくれる」と評価している。

チャーリー・シーンにはリチャーズとの間にサミとローラの2人の娘のほか、高校時代の恋人との間に娘カサンドラ(40)、元妻ブルック・ミューラーとの間に双子の息子ボブとマックス(17)がいる。

長年にわたり薬物とアルコール問題、さらにHIV感染などのスキャンダルで世間を騒がせたチャーリー・シーンであるが、こうした家族との関わり方を通じて、今後どのように変わっていくのか注目されるところである。

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