ロザムンド・パイク、007映画のラブシーンで赤面、恥ずかしすぎる勘違いとは

ロザムンド・パイク FILMS/TV SERIES
ロザムンド・パイク photoninestreet / Shutterstock.com
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映画『007/ダイ・アナザー・デイ』(2002年)でボンドガールのミランダ・フロスト役を演じたロザムンド・パイクが、ピアース・ブロスナンとのラブシーン撮影中に起きた“赤面エピソード”を語った。

ポッドキャスト番組「David Tennant Does a Podcast With …」に出演したパイクは、自身の映画デビュー作での戸惑いを明かした。ラブシーンの撮影では、乳首を隠すカバーや体に貼るテープを使用するが、抱き合ってから離れるたびに、そうした道具に無数の毛が付着していたという。

「シーンの後に自分の体を見ると、テープやカバーに毛がいっぱいついていたの。それで思ったの。『やばい、私、ピアース・ブロスナンの胸毛を引き剥がしてる!?』って」と、当時の衝撃を振り返った。

繰り返しのテイクの中で「抱きしめるたびに毛を引き抜いてしまってるのでは」と思い込み、いたたまれない気持ちになったというパイク。「彼にとっては、ただの演技じゃなくて拷問なんじゃないかって本気で心配した」と笑いながら語った。

しかし後に、その毛の正体が“ベッドに敷かれていたフェイクファーの絨毯”の繊維だったことが判明。「本当に安堵した。自分がワックス脱毛みたいなことをしていたんじゃなくて良かった」と胸をなでおろしたという。

さらに、当時23歳のパイクと49歳のブロスナンの間には26歳の年齢差があったが、「彼は本当に優しくて、すごく気遣ってくれた。年齢差なんて全く感じなかった」と感謝の気持ちも述べた。

また、彼女はオーディション時にも“自分の信念”を貫いたという。「下着姿になるよう言われたけど、オーディション用の映像がロサンゼルス中を回ると思ったら、とても応じられなかった」とし、結局ドレスを脱がずに役を勝ち取った。

『ゴーン・ガール』での鬼気迫る演技などでも知られるパイクは、現在も第一線で活躍し続けている。

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