映画「ムーラン・ルージュ」、「華麗なるギャッツビー」などで知られるバス・ラーマン監督の新作映画で、人気ボーイズ・グループ「ワン・ダイレクション(1D)」のメンバーで、俳優としても活躍するハリー・スタイルズが、主演の候補にあがっているという。deadline.comなどが伝えている。
バス・ラーマン監督は、伝説の歌手エルヴィス・プレスリーの伝記映画を制作することが決定しており、プレスリー役の候補に、「ベイビー・ドライバー」「きっと、星のせいじゃない。」などで知られるアンセル・エルゴート、オースティン・バトラー、マイルズ・テラー、そして「1D」のメンバーで、クリストファー・ノーラン監督の戦争映画「ダンケルク」で俳優デビューを果たしたハリー・スタイルズの4人が候補としてあがっているという。
また、プレスリーを発掘し、マネージャーを務め、スターに育てたマネージャーのトム・パーカーは、大御所俳優のトム・ハンクスがつとめることが決定している。同作では、プレスリーとマネージャーとの関係が主に描かれると言われている。また脚本は、ラーマン監督と何度もタッグを組んでいるクレイグ・ピアースがつとめる。
人気俳優たちがプレスリー役の候補にあがっているため、いったい誰が選ばれるのか今から楽しみだ…。また去年は「クイーン」の伝記映画「ボヘミアン・ラプソディ」が世界中で大ヒットを飛ばしたため、またまた伝説のシンガーの伝記映画ということで注目が集まりそうだ。
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