オリヴィア・ワイルド、女性中心のマーベル映画の監督に就任か ソニー・ピクチャーズと契約を結ぶ

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女優のオリヴィア・ワイルドが、女性を中心としたマーベル映画のプロジェクトを監督するために、ソニー・ピクターズと契約を結んだようだ。Vairetyが報じている。

報道があったものの、ソニーとマーベルの代表者は、同プロジェクトについて現在はノーコメントのようだ。しかし、ソニーがスパイダーウーマンのキャラクターを中心とした映画を作るのではないかという憶測がここ数ヶ月飛び交っているという。

これまでジェシカ・ドリュー、メアリー・ジェーン・ワトソン、グウェン・ステイシーというキャラクターがスパイダーウーマンとしてコミックに登場。グウェン・ステイシー版のスパイダーウーマンは、アカデミー賞®長編アニメーション部門を受賞した映画 『スパイダーマン:スパイダーバース』にスパイダーグウェンとして登場しており、ヘイリー・スタインフェルドが演じたことでも話題となった。

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オリヴィア・ワイルドといえば、昨年、『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』(日本では8月21日公開)にて長編映画デビューを果たした。監督、脚本、主演の全てが女性主導という作品にテイラー・スウィフト、ナタリー・ポートマンら多くのセレブが絶賛と支持表明したことも大きな話題に。全米を熱狂させ、驚異の満足度97%を獲得した。

その他、フローレンス・ピュー、クリス・パイン、シャイア・ラブーフ、ダコタ・ジョンソン主演のスリラー『Don’t Worry Darling(原題)』の監督に抜擢されるなど、実力を発揮している。今まさに注目度が高い監督である。そんな彼女がマーベルの映画を監督するとなると、期待値も一気に上がるだろう。

オリヴィアからは正式な発表はされていないため、今後の彼女の発言に注目が集まる。

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