「ワン・ダイレクション」メンバーで現在はソロアーティスト、また俳優としても活躍するハリー・スタイルズ。彼は女優&監督として活躍しているオリヴィア・ワイルドとの交際が新たに報じられたのだが、その交際をワン・ダイレクションの過去の楽曲が予想していたのではと話題になっている。
Page Sixが入手した写真によると、ハリー・スタイルズとオリヴィア・ワイルドは先週末、ハリーのマネージャーであり友人のジェフ・アゾフと妻グレンの結婚式にそろって参加。オリヴィアは花柄のロングワンピースにピンクのヘッドバンド、ハリーはクラシカルなスーツ姿できめており、2人はしっかりと手を恋人つなぎしている。
この手つなぎ写真から、ネット上は大さわぎ。そんな中、ワン・ダイレクションの2015年の楽曲が再び注目を集めている。その楽曲は「オリヴィア(Olivia)」だ。この楽曲は、ワン・ダイレクションの5枚目のスタジオアルバム「メイド・イン・ザ・A.M.」に収録されている。
同曲でハリーは「I live for you, I long for you, Olivia (君のために生きている、君を望んでいるよオリヴィア)/ I’ve been idolizing the light in your eyes, Olivia(僕はずっと君の目の光に心を奪われていたんだ) / I live for you, I long for you, Olivia(君のために生きている、君を望んでいるよオリヴィア )/ Don’t let me go, don’t let me go (僕を離さないで)」と歌っている。曲の後半でも、ハリーはさらにオリヴィアへの愛を宣言する内容のパートを担当している。ハリーはこの楽曲のようにオリヴィアに夢中なのかもしれない。
世界が注目する今回の交際報道。ハリーにとって、モデルのカミーユ・ロウとの破局以来、オリヴィアにとっては、昨年2019年末に報じられた俳優のジェイソン・サダイキスと破局以来のロマンスとなる。