『スター・ウォーズ』シリーズ初の実写化ドラマ「マンダロリアン」にて主役を演じた俳優のペドロ・パスカルが、今後のストーリー展開についてある可能性に言及している。
先日IndieWireのインタビューに答えたペドロ・パスカルは、「マンダロリアン」のシーズン3における展開について、「何が起こるのか、どのような計画なのか、実は聞かされているんだ。でも、ここでは話せない」としながらも、「これまでの世界観を広げながら、予想外のサプライズや時の流れに対処していくことになるよ」と語った。
[PR]さらに、「(『スター・ウォーズ』シリーズの)様々なキャラクターが登場することになるかもしれない。でも、それは思いもよらない形でだろうね。どんなキャラクターが登場するのかぼくたちはもう知っているんだけど、せっかくのサプライズを台無しにしたくないからね」と付け加えている。
一方、「マンダロリアン」でキャラ・デューンを演じ批判を受けていた元格闘家のジーナ・カラーノがYouTubeの番組「Drunk 3PO」に登場し、「私は寄り添うつもりでいるわ。私の存在がうっとおしいと感じる人がいるのならそれでいいの。でも私がSNSやツイッターで発信することを受け入れてくれる人たちもいるんだからね。私はそういう人たちの方を向いていたいと思ってる」と自身の思いを打ち明けた。しかし、「どうしても炎上しちゃうみたいね。なぜかはわからないけど」とも語っている。
また昨年12月に最終回を迎えた「マンダロリアン」シーズン2について、ジャーナリストのポール・ブラッドショウは、「シリーズの終わりというのは、こうでないと。16話のエピソードの中で、たくさん迂回してUターンして、積み上げていく。でも最後にはそれらが1つの大きなフィナーレになる。そして1つの大きな物語が終わりを迎えたとおもったら、そこから様々な物語がスタートするんだ」と絶賛していた。