人気海外ドラマ「フルハウス」で人気子役としてブレイクし、現在はファッションデザイナーとして活躍するメアリー=ケイト・オルセン(34)。元夫のオリヴィエ・サルコジとの離婚が成立してから数ヶ月たち、初めて男性と食事を楽しむ姿をパパラッチされた。
メアリー=ケイト・オルセンは、スタイリストのブライアン・モロイと一緒に一緒にウェスト・ヴィレッジのフレンチ・ビストロ「Buvette」で食事をエンジョイ。時折笑顔を見せており、笑い声も聞こえてきたという。かなり楽しい時間を過ごしていたようだ。しかし、ブライアンはメアリー=ケイトの友人の一人。今回は、“ロマンチックな関係”というわけではなく、友人とのカジュアルな食事だったようだ。
Mary-Kate Olsen dines with pal after Olivier Sarkozy divorce https://t.co/aNgm3cZl0p pic.twitter.com/79z6YriAt5
— Page Six (@PageSix) May 5, 2021
メアリー=ケイトは、ニコラ・サルコジ前仏大統領の異母弟にあたるオリヴィエ・サルコジと結婚5年で破局。オリヴィエはメアリー=ケイトに対し、ニューヨークのアパートを出ていくよう突如通達するなど、泥沼破局となったことが各メディアで報道されていた。2020年5月下旬に正式に離婚を申請、そして1月には、メアリー=ケイトとオリヴィエ・サルコジの弁護士が、離婚の和解に達したことを認めた。
メアリー=ケイトといえば、姉妹のアシュリーとともに、ブランド「ザ・ロウ(The Row)」を手掛けている。最近では、ジョナ・ヒルやゾーイ・クラヴィッツと組んで、「The Row」に関わる特別プロジェクトが始動するのではとウワサになっている。今後もメアリー=ケイトの更なる活躍に期待が高まる。
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