人気ボーイズ・グループ ワン・ダイレクションのメンバーで、現在ソロアーティストとして活躍するリアム・ペインが、最近同じメンバーであるハリー・スタイルズと電話でやりとりしたことを明かした。
ワン・ダイレクションは、イギリスの人気オーディション番組「Xファクター」にて、ハリー・スタイルズ、ナイル・ホーラン、リアム・ペイン、ルイ・トムリンソン、ゼイン・マリクの5人で、2010年7月に結成。世界的人気グループとなったが、2015年3月にゼインが電撃脱退し、2016年からグループは活動休止に入り、現在はそれぞれソロ活動に専念している。
なかなか再会の機会がないメンバーたちだが、個々にやりとりはしているようで、リアムは最近ハリーと連絡をとったことを明かした。
6月2日、インスタグラムで、ファンからハリーとまだ話したりしているか聞かれると「ああ、ハリーと話したよ。本当にステキだった。ハリーはぼくがなにかに葛藤したり、なにかトラブルに巻き込まれると、第六感が働いて、ぼくに電話してきてくれたんだ」と、ハリーがリアムのことを気にかけて電話してきてくれたことを明かした。
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さらにリアムは「ハリーとの電話は本当にステキな近況報告だったよ。本当にハリーのことが大好きなんだ。彼は本当にすばらしい人だよ」と、ハリーの人間性を改めて絶賛した。リアムといえば、つい昨日、婚約者と破局したことがニュースになったばかり。ハリーは自身の第六感でリアムがつらい思いをしているのを感じ取ったのかもしれない。
またグループが活動休止に入って以降、それぞれソロ活動に忙しくしているメンバーたちは、やはりグループで一緒にいる時より距離を感じているようだ。「昔はよく知っていた人の話を遠くから見ているというのは時につらいね。自分の一部が欠けていると感じるのは難しいことかもしれない。おそらくぼくもボーイズも異なる時期に同じ思いを感じたことがあるんじゃないかな」と、時折さみしさも感じていることを明かした。