1月12日(水)、マーベル映画『エターナルズ』がディズニーの動画配信サービス「ディズニープラス」で配信開始となった。これにともない、作品内で削除されたシーンも公開され、話題となっている。
※この記事『エターナルズ』のネタバレを含みます。
削除されたシーンの1つ「スモールトーク」は、美術館を訪れたリア・マクヒュー演じるスプライトが、キット・ハリントン演じるデイン・ウィットマンと対峙し、スプライトの叔母セルシとデイン・ウィットマンのつながりについて追求するというものだ。
他にも、「グラヴィティ」「ノスタルジア」「ムービーズ」と、全部で4つのシーンが削除シーンが公開されている。また、併せてNG集やオーディオコメンタリー、短編動画も発表されている。
『エターナルズ』は、昨年公開されたマーベルヒーロー作品で、はるか古代より特殊な力で地球を守り続けてきた不死の種族「エターナルズ」を主人公とした物語だ。
最強の敵サノスによって、全宇宙の半分の生命が消滅させられたが、「アベンジャーズ」の活躍によって復活。しかしその後、恐ろしい怪物デヴィアンツが登場し、地球滅亡まで7日間という最大の危機が迫る中、エターナルズが離れ離れになった仲間たちを呼びあつめ、再び人類に希望を取り戻すべく立ち上がるというストーリーとなっている。
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『エターナルズ』に登場する10人のヒーローは、リア・マクヒューの他に、アンジェリーナ・ジョリー(セナ)、リチャード・マッデン(イカリス)、ブライアン・タイリー・ヘンリー(ファストス)、サルマ・ハエック(エイジャック)、ドン・リー(ギルガメッシュ)、ジェンマ・チャン(セルシ)、クメイル・ナンジアニ(キンゴ)、ローレン・リドロフ(マッカリ)、バリー・コーガン(ドルイグ)が演じている。
なおディズニープラスで公開されるマーベル作品は、これで14作目となる。