人気を博したミュージカルドラマ「glee/グリー」のキャストが久々に集結したのだが、ラップバトルでお互いをディスり合ったようだ。
「glee/グリー」に出演していたメルセデス役アンバー・ライリー、アーティ―役ケヴィン・マクヘイル、ティナ役ジェナ・アウシュコウィッツ、ブリトニ―役ヘザー・モリス、マイク役ハリー・シャム・ジュニア、キティ役ベッカ・トビンは、ラップバトル「Drop The Mic」に出演。今回はその予告動画が公開され、その中でベッカとジェナがラップでお互いを痛烈に批判し合っている。
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この動画でジェナは、相手チームであるハリー、ベッカ、アンバーをディス。ハリーについて「アジア人の文化に誇りを持ってるわよね。『クレイジー・リッチ』で15秒しか映ってなかったけど!」と、笑顔で批判。
さらに、アンバーが出演したホイットニー・ヒューストンの映画をいじったり、ベッカについては「犬をインスタに出し過ぎ。白人丸出し、血液型はマヨネーズ型ね」などとけちょんけちょんにディスった。
これには負けていられないと、ベッカが前へとおどり出る。「ビートを止めて!この沈黙はジェナのテレビキャリアの終了に対する黙とうよ」とジェナに仕返し。さらに「ケイティ・ペリーの“最も有名じゃない友達”になれておめでとう」と追撃した。
この「Drop The Mic」本編は現地時間3月27日に放送予定。中にはヘイリー・ビーバーの姿も舞台袖に確認できる。グリーのキャストがどんなバトルを見せてくれるのか、楽しみだ。
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