新作映画『ザ・ロストシティ』に出演している女優のサンドラ・ブロックが、共演者であるダニエル・ラドクリフと初対面の時を振り返っている。
サンドラは先日、ゾーイ・ボール・ブレックファスト・ショーでのインタビューで「ラドクリフは私が想像していた人物とはまったく違っていたから、私は彼をとても尊敬し、好きになったわ。ナルシストで権利ばかり主張する子役から大人になり、いろんなドラマがあるような人だと思ってたんだけど、全然違ったの」と率直な意見をコメントしている。
『ザ・ロストシティ』は、サンドラ・ブロックが主演を務め、チャニング・テイタム、ダニエル・ラドクリフ、ブラッド・ピットの豪華俳優陣と共演する謎解きアドベンチャー。サンドラは、人生に後ろ向きな恋愛小説家ロレッタを演じる。ロレッタは、ロマンティックな冒険モノの新作がようやく完成したが、新刊の宣伝ツアーにイヤイヤながら強引に駆り出されてしまう。そこでは、彼女の作品の主人公「ダッシュ」を演じるセクシーカバーモデル、アラン(チャニング・テイタム)の薄っぺらな態度が鼻につき、イライラ。そんなロレッタの前に謎の実業家フェアファックス(ダニエル・ラドクリフ)が現れ、突然南の島に連れ去られることになる。
本作で悪役を演じたダニエルは、現在30代で、そのキャリアを通じ、いくつかの異なる映画に出演しているが、ほとんどの映画ファンは、“ダニエル=『ハリー・ポッター』のスター”だと今も認識している。そのため、本作でダニエルが悪役になったことにショックを受けたファンも多くいたようだ。
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映画『ザ・ロストシティ』の日本公開日は6月24日(金)。
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