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話題作に次々出演! ラッパーとしても活躍中のドナルド・グローヴァーが絶叫ホラー「ラザロ・エフェクト」の見どころを語る特別映像公開
2016年6月7日
ドナルド・グローヴァー
© 2016 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
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全世界で絶賛された日本の寿司職人を追ったドキュメンタリー映画「二郎は鮨の夢を見る」のデヴィッド・ゲルブ監督最新作はなんと絶叫ホラー! 戦慄のRe:ホラー「ラザロ・エフェクト」が、6月11日(土)より新宿バルト9ほか全国にて公開される。
「パラノーマル・アクティビティ」「インシディアス」「パージ」や昨年大ヒットした「セッション」など斬新なテーマで次々とヒット映画を生み出しているブラムハウス・プロダクションズがピックアップした本作のテーマは、実際に古くから世界中で報告されている死者の復活「ラザロ徴候」。医療の発展に繋がると信じた研究者チームが成功させた「死者の蘇生」だったが、彼らは生き返った人間が死の間に何を見て何を体験したのか想像もしていなかった。そして、その地獄から生き返らせられた人間の、死ぬよりも恐ろしい“死のその先の恐怖”と力を目の当りにする―。
本作でヒロイン・ゾーイを演じるのが、「Dr.HOUSE -ドクター・ハウス-」や「The OC」など海外ドラマファンにはおなじみのオリヴィア・ワイルド。彼女が「ラザロ血清」実験中に不慮の事故で命を落とし、期せずして人間の被験者での実験に突入することになった研究者チームは、彼女を蘇らせることに成功するが、それは同時に我々の理解を超えた力を解き放ってしまうことになるのだ。
その研究者チームのひとりニコを演じるのが、マット・デイモン主演作「オデッセイ」や男性ストリップの世界を描く「マジック・マイクXXL」など、話題映画への出演で強い印象を残しているドナルド・グローヴァー。コンピューターの天才であるニコはプログラミングやハッキングなどお手のもので、そのスキルを活かして技術面で研究をサポート。研究リーダーのフランクと婚約しているゾーイに淡い想いを抱いているが、チームに波風を立てたくない彼は何も言わず彼女の幸せを願っているという好感度大の役どころだ。
そんなグローヴァーのインタビューと劇中でのハイライトシーンをまとめた特別映像が解禁に! グローヴァーは脚本を読んだ感想として、「『アビス』とか『エイリアン』、『遊体からの物体X』のようなある壮大なものに向かって仕事をしている科学者の集団がいて、ものすごく頑張っているけれど、人間の尊大さや運の悪さによって状況がコントロールできなくなる、というタイプの映画が大好きなんだ」と語る。
【動画】「ラザロ・エフェクト」「ラザロ・エフェクト」特別映像
「オデッセイ」で主人公を助ける救出ロケットを飛ばす研究所の若手スタッフ役も強い印象を残したが、本作もまさにこのタイプに当てはまり、科学の発達により現実でも起こり得るリアルなテーマとホラーを絶妙にアレンジした戦慄が展開する。インタビューの後には、ニコをピックアップした本編映像も。研究室に遅くまで残るゾーイを気遣い差し入れをするニコ。フランクとのことを話すゾーイをじっと見つめるその表情は切なくもあるが、彼のゾーイへの真摯な想いがこの後裏目に出ることになる。
ちなみにグローヴァーは「Childish Gambino」名義で活動するラッパーという別の顔があり、昨年のグラミー賞にもノミネートされた実力派。最近映像作品への出演が続き注目を集めているが、本作の後は今のところ実写作品への出演予定はない模様。気になる人はお見逃しなく!
【作品情報】
「ラザロ・エフェクト」
6月11日(土)より新宿バルト9ほか全国ロードショー!
≪ストーリー≫
研究者フランクと婚約者のゾーイたち研究者グループは「死者を蘇らせる」ことができる「ラザロ血清」の研究に日夜没頭していた。ある日、実験の最中にゾーイが事故で感電死してしまう。悲しみに駆り立てられたフランクは研究員の制止を振り切り、ラザロ血清をゾーイに投与して彼女を死の淵から蘇らせることに成功する。しかし、復活に喜ぶのも束の間、ゾーイの身体に様々な異変が起こり始める。死からの再生という禁断の研究に足を踏み入れた研究員たちを襲う恐怖と絶望のなか、我々は死ぬよりも恐ろしい“死のその先の恐怖”を目撃する―
製作:ジェイソン・ブラム(「パラノーマル・アクティビティ」「インシディアス」)
監督:デヴィッド・ゲルブ(「二郎は鮨の夢を見る」)
出演:マーク・デュプラス、オリヴィア・ワイルド
配給:クロックワークス 提供:日活
2015年/アメリカ/シネマスコープ/83分/原題:THE LAZARUS EFFECT
© 2016 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
公式サイト: Lazaroeffect.com
「パラノーマル・アクティビティ」「インシディアス」「パージ」や昨年大ヒットした「セッション」など斬新なテーマで次々とヒット映画を生み出しているブラムハウス・プロダクションズがピックアップした本作のテーマは、実際に古くから世界中で報告されている死者の復活「ラザロ徴候」。医療の発展に繋がると信じた研究者チームが成功させた「死者の蘇生」だったが、彼らは生き返った人間が死の間に何を見て何を体験したのか想像もしていなかった。そして、その地獄から生き返らせられた人間の、死ぬよりも恐ろしい“死のその先の恐怖”と力を目の当りにする―。
本作でヒロイン・ゾーイを演じるのが、「Dr.HOUSE -ドクター・ハウス-」や「The OC」など海外ドラマファンにはおなじみのオリヴィア・ワイルド。彼女が「ラザロ血清」実験中に不慮の事故で命を落とし、期せずして人間の被験者での実験に突入することになった研究者チームは、彼女を蘇らせることに成功するが、それは同時に我々の理解を超えた力を解き放ってしまうことになるのだ。
その研究者チームのひとりニコを演じるのが、マット・デイモン主演作「オデッセイ」や男性ストリップの世界を描く「マジック・マイクXXL」など、話題映画への出演で強い印象を残しているドナルド・グローヴァー。コンピューターの天才であるニコはプログラミングやハッキングなどお手のもので、そのスキルを活かして技術面で研究をサポート。研究リーダーのフランクと婚約しているゾーイに淡い想いを抱いているが、チームに波風を立てたくない彼は何も言わず彼女の幸せを願っているという好感度大の役どころだ。
そんなグローヴァーのインタビューと劇中でのハイライトシーンをまとめた特別映像が解禁に! グローヴァーは脚本を読んだ感想として、「『アビス』とか『エイリアン』、『遊体からの物体X』のようなある壮大なものに向かって仕事をしている科学者の集団がいて、ものすごく頑張っているけれど、人間の尊大さや運の悪さによって状況がコントロールできなくなる、というタイプの映画が大好きなんだ」と語る。
【動画】「ラザロ・エフェクト」「ラザロ・エフェクト」特別映像
「オデッセイ」で主人公を助ける救出ロケットを飛ばす研究所の若手スタッフ役も強い印象を残したが、本作もまさにこのタイプに当てはまり、科学の発達により現実でも起こり得るリアルなテーマとホラーを絶妙にアレンジした戦慄が展開する。インタビューの後には、ニコをピックアップした本編映像も。研究室に遅くまで残るゾーイを気遣い差し入れをするニコ。フランクとのことを話すゾーイをじっと見つめるその表情は切なくもあるが、彼のゾーイへの真摯な想いがこの後裏目に出ることになる。
ちなみにグローヴァーは「Childish Gambino」名義で活動するラッパーという別の顔があり、昨年のグラミー賞にもノミネートされた実力派。最近映像作品への出演が続き注目を集めているが、本作の後は今のところ実写作品への出演予定はない模様。気になる人はお見逃しなく!
【作品情報】
© 2016 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
「ラザロ・エフェクト」
6月11日(土)より新宿バルト9ほか全国ロードショー!
≪ストーリー≫
研究者フランクと婚約者のゾーイたち研究者グループは「死者を蘇らせる」ことができる「ラザロ血清」の研究に日夜没頭していた。ある日、実験の最中にゾーイが事故で感電死してしまう。悲しみに駆り立てられたフランクは研究員の制止を振り切り、ラザロ血清をゾーイに投与して彼女を死の淵から蘇らせることに成功する。しかし、復活に喜ぶのも束の間、ゾーイの身体に様々な異変が起こり始める。死からの再生という禁断の研究に足を踏み入れた研究員たちを襲う恐怖と絶望のなか、我々は死ぬよりも恐ろしい“死のその先の恐怖”を目撃する―
製作:ジェイソン・ブラム(「パラノーマル・アクティビティ」「インシディアス」)
監督:デヴィッド・ゲルブ(「二郎は鮨の夢を見る」)
出演:マーク・デュプラス、オリヴィア・ワイルド
配給:クロックワークス 提供:日活
2015年/アメリカ/シネマスコープ/83分/原題:THE LAZARUS EFFECT
© 2016 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
公式サイト: Lazaroeffect.com
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